設定画面
「設定」配下の 7 画面のリファレンスです。
連携(/settings/integrations)
Section titled “連携(/settings/integrations)”通知チャネル 10 種の接続を管理します。Free プランで使えるのはメール / Slack / Discord / Webhook の 4 種、残り 6 種(LINE / PagerDuty / Datadog / GitHub / Grafana / Jira)は Pro 以上です。画面上部のヘッダーにある「連携」リンクからも直接開けます。
チャネル別の設定項目
Section titled “チャネル別の設定項目”すべてのチャネルで「名前」(必須)を付けます。それに加えて:
| チャネル | 設定項目 |
|---|---|
| メール | 宛先メールアドレス。追加後に確認メールの承認が必要(未確認の間は「未確認」表示・再送可能) |
| Slack | Incoming Webhook URL |
| Discord | Webhook URL |
| Webhook | 送信先 URL(HTTPS)・Secret(署名検証用) |
| LINE | Channel Access Token・送信先 ID |
| PagerDuty | Routing Key |
| Datadog | API Key・Site(datadoghq.com / datadoghq.eu / us3 / us5 / ap1) |
| GitHub | Personal Access Token・Owner・Repository・Labels(任意、カンマ区切り) |
| Grafana | API Token・Push URL(HTTPS) |
| Jira | Email・API Token・Site URL・Project Key・Issue Type Name |
- テスト送信: 設定済みチャネルへテスト通知を送信して疎通確認
- 削除: 確認ダイアログの後に削除
- 編集: 名前を変更できます。接続設定も変更する場合は「接続設定を再入力する」にチェックを入れ、すべての項目を再入力します(セキュリティ上、保存済みの設定値は表示されません)。メールの宛先を変更した場合は再度確認メールの承認が必要です
API キー(/settings/api-keys)
Section titled “API キー(/settings/api-keys)”Public API・CLI・MCP Server で使う API キーを管理します。上限数はプランによります。
作成フォーム
Section titled “作成フォーム”| 項目 | 必須 | 備考 |
|---|---|---|
| 名前 | ✓ | 例: CLI Access |
| スコープ | ✓ | read(既定)/ write。最低 1 つ |
| 種類 | – | 永続 / 期限付き(1 時間〜90 日のプリセットまたは日時指定) |
- 一覧には名前・キーの先頭部分・種類バッジ(永続 / 期限付き / セッション)・スコープ・有効期限・最終使用日時が表示されます。「セッション」はデバイス認証(CLI / MCP ログイン)で自動発行されたキーです
- 削除時は誤操作防止のためキー名の完全一致入力が必要です。削除するとそのキーを使う連携は即座に動作しなくなります
チーム(/settings/team)
Section titled “チーム(/settings/team)”- チーム情報: チーム名(インライン編集)・プラン・作成日・タイムゾーン(通知等の時刻表示に使用)
- メンバー一覧: 名前・メール・ロールバッジ(オーナー / メンバー / 閲覧者)。オーナーはロール変更・メンバー削除が可能。最後のオーナーは降格・削除できません。自分自身を削除すると自動的にログアウトします
- 招待: メールアドレス(空欄の場合は招待リンクのみ発行)とロールを指定して「招待を作成」。発行されたリンク(有効期限 7 日)を共有します。Free プランはメンバー 1 名までのため招待にはアップグレードが必要です
- IP アドレス制限(Business 限定): ダッシュボードへのアクセスを許可 IP(CIDR 対応・最大 50 件)に制限できます。「API アクセスにも適用する」で Public API にも適用されます
アカウント(/settings/account)
Section titled “アカウント(/settings/account)”- メールアドレス変更: 新しいアドレスを入力し、パスワード(またはメールで届く 6 桁の確認コード。パスワードを持たない OAuth ユーザー向け)で確認。新アドレスに届く確認メールで確定します
- 名前変更: インライン編集
- データエクスポート: アカウントデータを JSON でダウンロード(有料プラン限定・チームオーナーのみ)
- アカウント削除: パスワードまたは確認コードで確認後、削除予約されます。30 日後にすべてのデータが完全に削除され、それまではサポート経由でキャンセル可能です
セキュリティ(/settings/security)
Section titled “セキュリティ(/settings/security)”- パスワード変更: 現在のパスワード + 新しいパスワード(8 文字以上)。OAuth 登録でパスワード未設定の場合は「パスワード設定」になります
- 二要素認証(MFA):
- 有効化: パスワード確認 → 認証アプリで QR コードをスキャン → 6 桁コードで確認 → リカバリーコードを保存(ダウンロード / コピー可。再表示されません)
- 無効化・リカバリーコード再生成: パスワード確認つき
- 接続済みアカウント: Google / GitHub の連携・解除。パスワード未設定で連携が 1 件しかない場合は、ログイン手段を失わないよう解除できません(先にパスワードを設定してください)
監査ログ(/settings/audit-logs)
Section titled “監査ログ(/settings/audit-logs)”チーム内の操作履歴(時刻・ユーザー・アクション・対象リソース・IP アドレス)を閲覧できます。Pro プラン以上で利用可能です。カテゴリで絞り込み、スクロールで過去分を順次読み込みます。
請求・プラン(/settings/billing)
Section titled “請求・プラン(/settings/billing)”- 現在のサブスクリプション: プラン名・課金間隔・ステータス・次回更新日。「サブスクリプションを管理」から支払い方法の変更・解約ができます(Stripe の管理画面が開きます)
- プラン変更: 月払い / 年払い(年払いは 2 ヶ月分お得)を選び、アップグレード / ダウングレード。決済ページを経由して即時反映されます
- 請求書・領収書: 有料プランでは管理画面から確認できます
各プランの上限値はプランと制限値を参照してください。