Email 通知
メールアドレスを登録するだけで、インシデントの発生・復旧時にメール通知を受け取れます。
外部サービス側の準備
Section titled “外部サービス側の準備”外部サービスの API キーは不要です。通知を受け取れるメールアドレスを用意し、notifications@manako.dev からの確認メールと通知メールを受信できるようにしてください。
Manako での設定
Section titled “Manako での設定”- ダッシュボードで「設定」>「連携」を開き、Email の「設定」を選択
- 名前に識別しやすい名前、宛先 (メールアドレス) に通知先を入力
- 「追加」を選択
- 届いた確認メールのリンクを 24 時間以内に開く
未確認の Email チャンネルは通常通知の送信先になりません。確認メールが届かなかった場合は、Email の設定一覧にある再送操作を使用してください。
通知メールは以下のアドレスから送信されます:
Manako <notifications@manako.dev>メールの形式
Section titled “メールの形式”インシデント発生時
Section titled “インシデント発生時”- 件名:
[Manako] {モニター名} is DOWN - 本文: モニター名、インシデント ID、監視対象 URL
インシデント復旧時
Section titled “インシデント復旧時”- 件名:
[Manako] {モニター名} is back UP - 本文: モニター名、インシデント ID
メンテナンス開始・終了時にも、対象モニターと終了予定時刻(開始時)が記載されたメールが送信されます。
トラブルシューティング
Section titled “トラブルシューティング”- 確認メールや通知が届かない: 迷惑メールフォルダと受信許可設定を確認します。チャンネルが「未確認」の場合は確認メールを再送してください。
- テストは届くが通常通知が届かない: モニターに個別の通知先が関連付けられている場合、関連付けられた有効かつ確認済みのチャンネルだけが使われます。関連付けがあるのにすべて無効でも、チーム全体のチャンネルへはフォールバックしません。
- 短時間の発生・復旧が途中から届かない: 同じモニターで 10 分以内に 3 回を超える状態変化があると、フラップ抑制により後続通知が抑制されます。
- 重複して見える:
incident.createdとincident.resolvedは別イベントです。同じインシデント・同じチャンネル・同じイベント種別で送信済みの記録がある再試行はスキップされ、DB の UNIQUE 制約も重複記録を防ぎます。失敗または処理中の記録は再試行対象です。
設定一覧の「Test」は実際のテストメールを送信します。成功後は同じチャンネルで 60 秒のクールダウンがあります。あるチャンネルの送信失敗は他チャンネルの送信を止めませんが、すべての送信先が失敗した場合は Queue の再試行対象になります。
フラップ抑制とインシデント単位の送信済み判定はインシデント通知に適用されます。メンテナンス通知はこれらを使わず、有効かつ確認済みのチームチャンネルへ送信されます。